ミュージカルで人生に彩りを!
劇団四季お役立ち情報

劇団四季を自宅で観る!その1「壁抜け男」

舞台はなまものといいますが、一度として同じ舞台はありません。同じ演目であっても出演されている俳優さんによっても違いますし、同じ俳優さんでもその時々でお芝居を変えたりもします。もちろんお客さんも違えば盛り上がり方も違いますよね。

今日はどんな舞台が観れるかな?カーテンコールは盛り上がるかな?というワクワク感が四季沼へと導くのです(笑)

とはいっても、お仕事の都合・お住いの都合でそんなにしょっちゅうは観劇できないという現実。(チケット代金もお安くはないので・・・)そんな時に、自宅で劇団四季が楽しめたら嬉しいですよね!

ほとんどの作品は映像化されていませんが、お子様も楽しめるファミリーミュージカルと一部の劇団四季作品が映像化されています。ここでは個人的なおすすめ作品の中から「壁抜け男」についてご案内します。

作品紹介

ささやかで平凡な人生を望む男が、ある日、突然手に入れた“壁を通り抜けられる体”。愛する彼女と僕の間の壁も、通り抜けられるのだろうか?
花の都パリに咲いた、人生賛歌と切ない恋の物語。

フランスの国民的作家マルセル・エイメの原作小説。
フランス文学界の最高峰・ゴンクール賞を受賞したディディエ・ヴァン・コーヴェレールによる脚本。
そして、『シェルブールの雨傘』で知られる巨匠ミシェル・ルグランが奏でる珠玉のメロディー。

3人のフランスが誇る芸術家が生み出したミュージカル『壁抜け男』は、フランス演劇界の新時代を切り拓いた記念碑的作品です。1997年にパリで開幕すると異例のロングランを達成し、1999年には日本へ、2003年には本場・ブロードウェイ進出も果たしました。

さまざまな”壁”に囲まれた現代において、悠々とその壁を通り抜ける”壁抜け男”の物語は、すべての人に生きる喜びを思い出させます。そして、切なくも美しいフィナーレで巻き起こるのは”人生は素敵! 人生は最高!”の大合唱です。

さあ、幕が上がればそこはパリ・モンマルトル。エスプリの効いた洗練された舞台に、存分に酔いしれてください。

劇団四季公式サイトより

最近では2016年9月~11月まで東京の自由劇場で公演をしていました。キャストが11名しかいないという珍しい作品ですが、パリが舞台の美しく感動的なミュージカルです。私は前回の東京公演が初めての「壁抜け男」だったのですが、帰りの売店でブルーレイを即購入しました。こちらの作品はDVD/ブルーレイがあります。これが自宅で観られるなんて幸せです^^

 

購入方法

現在公演はしていませんので、ウェブサイトでの購入となります。劇団四季ウェブサイトやセブンネットなどでも購入可能ですが、やはり到着が早いのはAmazonでしょうか。

 

 

出演キャスト

  • デュティユル:飯田洋輔さん
  • イザベル:樋口麻美さん
  • 部長/刑務所長/検事:青木朗さん
  • 八百屋/娼婦:丹靖子さん
  • 画家:永井崇多広さん
  • 新聞売り:有賀光一さん
  • 他:寺田真実さん、金本和起さん、川原信弘さん、戸田愛子さん、久居史子さん

 

まとめ

飯田洋輔さんは、劇団四季の「飯田兄弟」として有名な(?)ベテラン俳優です。近年も第一線で活躍しておりキャッツ、ソング&ダンスなどに出演しています。

樋口麻美さんはすでに劇団四季を退団しているので今となっては貴重な映像作品ですね。

イザベルの夫役の青木朗さんもオペラ座の怪人やアラジンなどでご活躍です。

「人生は素敵!人生は最高!」フィナーレの合唱は感動です。ぜひご覧いただきたい作品です。