ミュージカルで人生に彩りを!
インフォメーション

オペラ座の怪人 静岡公演開幕!

7月21日(土)オペラ座の怪人 静岡公演が開幕しました。

前回公演は、2017年12月27日~2018年5月20日までの京都公演でしたので、

約2か月ぶりとなります。

 

パイプオルガンの響きにシャンデリア・・・

ミュージカル史上類をみないスケールの大きなこの「オペラ座の怪人」をご紹介します。

 

 

 

プロモーションビデオだけで一気に引き込まれるようなスケールの大きさ!

※こちらは京都公演の際のプロモーション映像です。

 

劇団四季「オペラ座の怪人」ストーリー紹介

1905年、パリ・オペラ座の舞台上。オペラハウスの所有物がオークションにかけられている。 車椅子の老人はその中の一つ、オルゴールに手を止める――。

さかのぼること半世紀、オペラ座の舞台では、オペラ『ハンニバル』のリハーサル中。
しかし華麗な舞台の外では”オペラ座の怪人”の仕業とされる謎めいた事件が続発していた。策を講じない支配人に腹を立てたプリマドンナのカルロッタは、オペラに出演しないと言い出す。

急遽代役に選ばれたのはコーラスガールのクリスティーヌ・ダーエ。
亡き父の贈り物”音楽の天使”にレッスンを受けたという素晴らしい歌声を披露し、舞台は大成功をおさめる。
そんなクリスティーヌをひときわ熱いまなざしで見つめる青年がいた。
ラウル・シャニュイ子爵は、美しく成長した幼なじみのクリスティーヌの楽屋を訪れる。

その夜、クリスティーヌは楽屋から忽然と姿を消した。
クリスティーヌの前に”音楽の天使”が現れ、オペラ座の地下に広がる神秘的な湖を進み、彼の隠れ家へと連れ去ったのだった。

“音楽の天使”を名乗って夜ごと彼女に歌を教えていたのは、愛するクリスティーヌをプリマドンナに仕立て上げ、自分の音楽を歌わせたいと願う”オペラ座の怪人”だったのだ――

劇団四季公式ウェブサイトより引用

 

オペラ座の怪人 見どころ

「オペラ座の怪人はすごいらしい」というキャッチフレーズがありましたが、まさにこの一文につきますね。

舞台はパリ・オペラ座。きらびやかに装飾された舞台、豪華絢爛な衣装。

劇場に足を踏み入れた途端、そこにはパリが、オペラ座が現れます。

劇団四季といえば、しょっぱなからクライマックスみたいな盛り上がりを持ってくる演目が多いですが、「オペラ座の怪人」もしょっぱなが見どころのひとつです。

入り方、音楽がかっこよすぎてしびれます!!

観劇の際は、遅刻などしませんようご注意くださいね。

音楽も名曲揃い。劇団創設65周年を記念して公演されている「ソング&ダンス65」にもオペラ座の怪人の名曲が登場します。

ヒロインクリスティーヌのソプラノが見事な「オペラ座の怪人」

ソング&ダンスではオペラ座の怪人からは1曲だけで物足りないですが、おそらく多くの人か耳にしたことがある名曲です。

 

 

登場人物紹介

 

オペラ座の怪人

醜い容姿のため誰からも愛されず、人々に迫害された過去から、仮面をつけてオペラ座の地下深くに身を潜めている謎の男。内面的には、学者にして音楽家であり建築家でもあるという非凡さを持ち、一介のコーラスガールであったクリスティーヌの隠れた才能を見初めて密かに歌のレッスンを施していた。

 

クリスティーヌ・ダーエ

オペラ座の若きコーラスガール。密かにレッスンを施してくれる怪人を、かつて父が語ってくれた”音楽の天使”だと信じるようになる。また、オペラ座の新しいスポンサー・ラウル・シャニュイ子爵とは幼馴染の間柄でもある。

 

 

 

ラウル・シャニュイ子爵

クリスティーヌの幼馴染である若き貴族(子爵)。オペラ座の新しいスポンサーとなる。次々に起こる凄惨な事件に怯えるクリスティーヌの姿に、怪人と対決し、彼女を守り抜くことを決意する

 

カルロッタ・ジュディチェルリ

オペラ座のプリマドンナ。実力もさることながら人一倍プライドが高く、傲岸不遜な態度で周囲をやきもきさせている。

 

 

マダム・ジリー

ミステリアスな雰囲気を身にまとったオペラ座の厳格なバレエ教師。どうやら怪人の秘密を少なからず知っているようなのだが・・・。

 

 

メグ・ジリー

マダム・ジリーの娘でオペラ座のバレリーナ。クリスティーヌにとってのよき理解者となっている。

 

 

 

 

 

 

 

 

静岡公演 開幕キャストは?

 

劇団四季オペラ座の怪人 開幕キャストはこちらです。(敬称略)

オペラ座の怪人・・・・・佐野正幸

クリスティーヌ・・・・・岩城あさみ

ラウル・・・・・鈴木涼太

カルロッタ・・・・・河村彩

マダム・ジリー・・・・・早水小夜子

メグ・ジリー・・・・・小川美緒

ムッシュー・アンドレ・・・・・増田守人

ムッシュー・フィルマン・・・・・青木朗

ウバルド・ピアンジ・・・・・山口泰伸

ムッシュー・レイエ・・・・・深見正博

ムッシュー・ルフェーブル・・・・・中村伝

ジョセフ・ブケー・・・・・田辺容

【男性アンサンブル】
髙橋祐樹
飯泉佳一
深見正博
中村 伝
村田慶介
石川敦貴
新井 克
松永隆志
日浦眞矩

【女性アンサンブル】
熊埜御堂ゆかり
大中ゆかり
時枝里好
潮﨑亜耶
近藤きらら
徳山稚子
堀内 恵
森 真琴
羽田沙織
石橋杏実
岩本有花
髙田直美

 

 

公演スケジュール&今後の公演地

 

2001年以来、17年ぶりとなる静岡公演。会場となるのは静岡市民文化会館 大ホールです。

次の公演地は仙台と決まっています。

静岡市民会文化会館 7/21~9/17

東京エレクトロンホール宮城 2018年10月22日開幕

 

 

オペラ座の怪人 チケット入手方法は?

 

2018年8月現在、静岡公演、宮城公演のチケットを発売中です。満席の日は少ないですが、中央席、前方席はほとんど売れてしまっている状況です。

日にちにこだわらず良い席で観たい!というかたは、前日予約がおすすめです。

あわせて読みたい
劇団四季 アラジン 完売チケット 前日予約のコツ・必勝法劇団四季のチケットは早いもので1年以上前から先行発売されるため、公演日が近い場合は良いがぜんぜん残ってない...ということが多くあります...

まとめ

 

何度でも観たい名作

ヨーロッパ、ブロードウェイでも人気のオペラ座の怪人。劇団四季ならではのシーンも多くあります。ヒロインクリスティーヌはもちろん、、怪人役を演じるのは名だたる大御所ばかり。その歌声に圧倒されること間違いなしです^^

 

☞ジェラルドバトラーのファントムも最高です‼