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劇団四季キャッツ東京公演 いよいよ会員先行発売!予約方法比較と必勝法!?

劇団四季キャッツの東京公演第二期の四季会員先行発売がいよいよ今週末に始まります。

開幕日の8/11~2018年1/31までの第一期先行発売は先月終わりましたが、文字通り飛ぶように売れ、発売日初日にして良席はほとんど残っていませんでした。

7/14(土)スタートの先行発売についてわかりやすくご案内します。

対象公演日

 

今週末に発売の公演日は、2019年2月1日(金)~6月30日(日)となっています。

「ラ・アルプ」の記載の公演日はこちら

休演日は毎週月曜日と不定期の火曜日、5/20~27の保守点検期間となっています。

 

チケット料金と座席

劇団四季公式サイトより

  一般 会員 子供
S回転席 ¥11,880 ¥10,800
S 1 ¥11,880 ¥10,800
S ¥8,640 ¥8,640 ¥5,940
A ¥8,640 ¥8,640 ¥4,320
B ¥6,480 ¥6,480
C ¥3,240 ¥3,240

回転席とS1席に子供料金はありません。画像でお分かりのように、キャッツ専用シアターは通路が多数ある円形のお席になっています。

 

おすすめの座席位置

とにかく前方がいい!後ろの方でも中央がいい!座席の好みはそれぞれですが、あえて個人的な意見を言わせていただくと

キャッツは断然通路側をおすすめします

演出変更があるためなんとも言えませんが、キャッツといえば、客席にたびたび猫が降りてきて通路を縦横無尽に駆け回るのが観劇の醍醐味です。にらめっこをしたりちょっかいを出してくる猫さんもいてキャッツ好きにはたまらない演出となっています。

またこれまでの公演ではカーテンコールで猫たちが座席まで降りてきて握手をしてくれる時間がありました。これだけの通路の数ですと相当時間もかかりそうですのでどの程度チャンスがあるかわからないですが・・・

自分の好みの猫と握手をするため、あえて後方に座る四季ファンも多いです。(私もそのひとりです・・・)握手は運もありますが、どの猫が来てくれるのかにもわくわくして公演を迎えたいです。

 

先行予約方法を比較!

これまでの経験からわかることを書いてみます。ここでは会員先行のみの予約方法になりますが、少しでも参考になれば嬉しいです^^

予約方法は大きく分けて2つ、電話かインターネットか。さらに細かく分けるとオペレーター電話予約か電話自動予約かインターネット予約か。この3つとなります。私の経験からこの3つを比較してみます。

オペレーター電話予約

オペレーターさんに電話がつながり、好きな日程、座席など、通路側希望、通路側でなくても前方など自分の希望通りの席を予約できます。希望など行きたい日にもういい席がなかった場合、「ではこの日はどうですか?どのあたりがあいていますか?」などと相談しながら予約することができ、日程の変更は何度でもOKです。通路側が人気のキャッツではこの方法で予約をされる方が多いかもしれませんね。

デメリットとしては同じ電話予約の自動予約と比べて回線数が少ないため、つながりにくいと言われています。日程よりも座席位置にこだわる方にはおすすめの予約方法です。

 

電話自動予約

オペレーター予約に比べて回線が多く用意されており、つながりやすいようです。フリーダイヤルのほかに、ガラケー・PHS用の番号もあり、ガラケーの人はライバルが少なくつながりやすいかもしれません。私自身も2台持ちでその時によりつながりやすさは異なるので何とも言えませんが・・・総合するとガラケーのほうが先につながる確率が多いです。

デメリットは座席指定できないこと。それに尽きます。日程の変更は一回しかできないため、例えば/3/3に予約してみたらかなり後ろの席だった。じゃあもっと先の3/27のほうがあいてるかな?と変更をしてみたらもっと後ろの席だった・・・こんな時にオペレーター予約だとやっぱりさっきの日程で、と言えますが(すでにほかの人に抑えられている場合が多いですが)自動予約では、「おかけ直しください」とどちらも取れなくなってしまいます。またセンターブロックから順に案内されるようで、センターブロックの後ろの方を案内されて予約をして後でウェブサイトをみたら再度ブロックの前方があいていた、なんてこともあります。ただつながってしまえばオペレーターよりもウェブサイトよりも早く予約が完了できますので座席位置よりも日程優先の方はこちらの予約方法がおすすめです。

 

インターネット予約

総合的に一番おすすめなのはこちらです。少し前にウェブサイトが大きく変わったのですが、変更後はインターネット予約がかなりつながりやすくなりました!日程はもちろん、座席位置も座席表を見ながら選ぶことができますし、行きたい日が混んでいたから別の日程に、、という変更もスムーズにできます。

デメリットはつながってサイトに入れてからも読み込みに時間がかかったり、操作になれないとうまくクリックができなくてもたもたしているうちに他の人に座席を抑えられてしまったり。前回のキャッツでは意味不明の文字の羅列が並んだり、マウスが固まって動かなくなってしまったこともありました(涙)操作自体はわかりやすいので初心者方にもおすすめできる予約方法です。

 

必勝法!?

必勝法といえるほど、百戦錬磨ではないのですが、あえてシンプルに希望の席をGETする必勝法はこの3つです。

「準備」と「練習」と「人の手」

自分の行きたい公演日を書き出しておくのはもちろん、自動予約の場合はすべての操作内容を書き留めておくことが大事です。先行日は秒で席がなくなっていくので1秒たりとも無駄にしないよう、下準備はしっかりしておきましょう。

自動予約のプッシュ操作はもちろん、インターネット予約もスムーズに操作できるよう準備しておきましょう。インターネット予約では予約確定ボタンがちょっとわかりずらいので事前にシュミレーションをしておくことをお勧めします。

どれがつながるかはその時の運次第です。両方の手でチャレンジするのはもちろん家族などに協力が頼める場合は、ひたすらリダイアル、再読み込みを繰り返しチャンスを広げましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?キャッツ東京公演は取るのが今一番難しいチケットと言ってもいいかもしれません。ただ、一日で完売するわけではないですし劇団四季の劇場はこじんまりしているので後方のお席でも十分楽しめます。特にキャッツ後方ならではの楽しみもあります。うまくいかなくてもまた次の機会に役立てば幸いです。皆さんの希望のチケットが取れますように!